ケツジョリ“世界王者”目指しジャンプ! 藤里町

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ジャンプ台から勢いよく飛び出す参加者

 肥料袋をそりにして雪の上を滑るイベント「白神山地ふじさとケツジョリ世界選手権2018」が4日、秋田県藤里町営スキー場で開かれた。県内在住米国人を含む、小学生から70代までの60人が出場。ジャンプとタイムレースの2競技で“世界王者”を目指した。

 町や商工団体などでつくる町ツーリズム協議会の主催で、今年で4回目。3月4日に由利本荘市鳥海町の鳥海荘で開かれる「鳥海タイムトライアル」と連携し、「肥料袋ノルディック複合競技世界選手権シリーズ」と銘打っている。

 ジャンプは、小学生を対象とした助走距離7メートルの「ノーマルヒル」と、助走距離15メートルの「ラージヒル」が行われた。飛距離に加え、空中姿勢の美しさが飛型点として評価される。

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