全中スキー、花輪ばやしで歓迎 地元生徒、練習に励む

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全国中学校スキー大会を前に花輪ばやしを練習する花輪一中の生徒たち

 第55回全国中学校スキー大会(8~11日、鹿角市花輪スキー場)の開幕が迫り、地元の中学生が全国の選手を迎える準備を進めている。同市の花輪第一中学校では5日、開会式前のアトラクションとして花輪ばやしを披露する同校の生徒たちが、本番を想定した配置ではやしと踊りの練習に励んだ。

 花輪ばやしで式典を盛り上げるのは1~3年生約20人。当日は8月の祭り本番の様子を映像で紹介し、「本屋台ばやし」など3曲を、踊りとともに披露する。

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