村上佳菜子、バラエティー大活躍も不安「いつお仕事なくなるんだろう」

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日本テレビ系『一周回って知らない話』に出演する(左から)荒川静香、村上佳菜子 (C)日本テレビ

 元フィギュアスケーターの村上佳菜子が、7日放送の日本テレビ系バラエティー番組『1周回って知らない話』(毎週水曜 後7:00)に出演する。昨年4月に現役引退後、バラエティーに進出して活躍をみせる村上に番組が密着。中学時代の親友との食事会では「いつお仕事なくなるんだろう」と胸に秘めていた不安を打ち明ける場面も。このほかプロスケーターとして活躍の幅を広げながらも、スケートリンクで一般客に混ざって練習する姿や、解説者としての勉強に励んだりと、慣れない環境で日々奮闘する姿に迫る。

【別カット】オリンピックを目指したきっかけも告白

 今回は『オリンピックが10倍楽しくなる!? フィギュアスケートSP』と題して荒川静香とともに登場。スタジオでは、金メダリスト荒川と村上が気になるお金事情、引退後の生活、そして過去のオリンピックでの体験を告白する。

 村上の初めて「オリンピックに出たい」と思ったきっかけは、バンクーバーオリンピックでの浅田真央の演技を見たことだったそう。「真央ちゃんとアッコちゃん(鈴木明子)と一緒に行きたい一心」「置いて行かれたくない」と、必死だった当時の心境を振り返る。

 またソチオリンピック当時の浅田には「今は話しかけちゃいけない」と、近寄れなかったエピソードも。日本人唯一の金メダリスト・荒川は22歳で引退する選手が多い中、24歳でトリノオリンピックに挑戦することに「すごく迷った」と、葛藤していたことも述懐する。