青柳家に歴史旅行事業提案 角館中生へ感謝状

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贈呈式でアイデアについて振り返る(左から)佐藤さん、小林さん、高橋社長

 秋田県仙北市角館町の角館歴史村・青柳家はこのほど、昨秋に同市で開かれた「仙北活性化中学生選手権」(秋田魁新報社、仙北市主催)で青柳家の事業アイデアを提案した角館中学校の生徒3人に感謝状を贈呈した。

 選手権は仙北市の魅力を発信する「ふるさと彩(さい)発見 さきがけin仙北」の一環で、同市内の中学校5校から生徒計21人が出場した。学校ごとに事前に抽選で決められた企業を訪問、見学した上で、約1カ月かけて事業アイデアを練り上げた。

 青柳家を訪問した角館中チームは、歴史(ヒストリー)と旅行(トリップ)を合わせた「ヒストリップ」という造語を用いながらアイデアを発表し、最優秀賞に輝いた。

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