矢島子ども茶会 流派超えお点前披露

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園児にお茶を振る舞う生徒

 園児や児童生徒が茶道を通して交流を深める「矢島子ども茶会」が3日、秋田県由利本荘市矢島町の歴史交流館・道益苑で開かれた。矢島地区の子どもたち約50人が参加。日頃の授業やクラブ活動などで学ぶ流派の作法にのっとり、お茶とお菓子を味わった。

 茶会は、中高生が遠州流で保育園児と小学生を、小学生が裏千家の作法で中高生をそれぞれもてなすという流れで進めた。同席した保護者や来賓へもお茶を振る舞った。

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