秋田のサッカー、守備強化が必要 指導者が意見交換

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サッカー少年選手のレベル向上に理解を深めたカンファレンス

 秋田県サッカー界の小学生―高校生の強化について考える「県フットボールカンファレンス」が3、4の両日、秋田市文化会館で開かれた。指導者ら約120人が参加。パネルディスカッションや講演を通し、習得させるべき技能などについて理解を深めた。県サッカー協会(熊谷明夫会長)の主催。

 4日のパネルディスカッションでは、日本サッカー協会(JFA)ナショナルトレセンコーチ東北チーフの手倉森浩さん、JFAユース育成ダイレクターの池内豊さん、県サッカー協会から畠山啓技術委員長、渡辺英直ユースダイレクター、渡邊浩4種技術委員長が登壇した。

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