全国中学スキー、鹿角市で開会式 9日から熱戦

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開会式に臨む各都道府県の選手たち。手前が本県選手団

 第55回全国中学校スキー大会は8日、秋田県鹿角市文化の杜(もり)交流館コモッセで開会式を行い開幕した。選手や監督ら約700人が参加した式典では、男子の距離に出場する畠山侑也選手(八幡平3年)が「全国の同志と競い合えることを誇りに思い、支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、中学生らしくゴールを目指す」と宣誓した。

 大会スローガンは「はばたけ この鹿角の地に 刻め 栄光の軌跡を」。競技は9日始まり、11日まで花輪スキー場でアルペンと距離、純飛躍、複合の計12種目を実施する。

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