鶏めし弁当、桂城小児童考案 アメッコ市で販売

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児童がおかずを考えた特製の鶏めし弁当

 秋田県大館市の小正月行事「大館アメッコ市」(10、11日)で、同市の桂城小学校(工藤啓子校長、234人)の児童が考案した特製弁当「チャレンジ!チェンジ!桂城鶏めし弁当2018」が販売される。JR大館駅の名物駅弁「鶏めし弁当」をアレンジした。

 おかずは市内産エダマメを使った「枝豆おやき」と、市内産リンゴとタマネギのソースをかけた鶏唐揚げ。鶏めし弁当と同様、甘辛く味付けた飯や鶏肉と共に味わえる。「秋田犬と大文字」「比内地鶏ときりたんぽ」を描いた2種類の掛け紙も児童が考案した。

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