勇壮になまはげ下山 男鹿・真山神社で「柴灯まつり」

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
たいまつを掲げて真山を下りるなまはげ

 秋田県男鹿市の「なまはげ柴灯(せど)まつり」が9日夜、同市北浦真山の真山神社を主会場に3日間の日程で始まった。大みそかに男鹿半島一帯で行われるなまはげ行事と、真山神社の神事「柴灯(さいとう)祭」を組み合わせた観光行事で55回目。市や観光団体などでつくる実行委員会の主催。

 午後6時すぎ、参道入り口で真山地区の若者15人が面を授かり、神の使いであるなまはげに変身して山に入った。境内の神楽殿で大みそかのなまはげ行事が再現されたほか、なまはげ踊り、なまはげ太鼓が披露された。

(全文 390 文字 / 残り 154 文字)

同じキーワードのイベント情報