注目の新人女優・小牧那凪、初主演映画に感慨「ちゃんとできた」

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異色の経歴で女優デビューを果たした小牧那凪 (C)ORICON NewS inc.

 新人女優の小牧那凪(20)が9日、都内で行われた映画『金沢シャッターガール』舞台あいさつに登壇。初主演作の封切りを迎えて「1週間ほど先に金沢で舞台あいさつをさせてもらったんですけど、それからじわじわとネットでいろんな感想をいただき、今ちゃんとこうやって映画ができたんだなと思います」と声を弾ませた。

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 小牧は、同作が撮影された一昨年の秋は「のえる」という芸名でフリーとして活動。初主演作を携えて、昨年の夏から太田プロダクションに所属し、現在の芸名での活動をスタートさせたという異色の経歴を持つ。

 東京での舞台あいさつを迎えたこの日、感慨もひとしおのようで「ここまできてしまうと、私たちにできることはもうないので、少しさみしい気持ちもあります」としみじみ。「どうか、皆さんの拡散の力をお借りして、少しでも多くの方に『金沢シャッターガール』を見ていただけたらいいなと思っています」と言葉に力を込めていた。

 桐木憲一氏の人気コミック『東京シャッターガール』を原作に、石川県・金沢を舞台にした同作。北陸新幹線開通後の今の金沢と古都・金沢の変化を、16歳の少女のちょっとした“心の成長”と重ね合わせながら描く。

 舞台あいさつにはそのほか、高畠菜那、四谷奈々可、高井晴菜、浜田彩加、河島汐里、安井晶、有松来未、寺内康太郎監督も登壇した。