ろうそく、冬の街照らす 能代市役所周辺で催し

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ろうそくの火を眺める来場者

 使用済みの食用油で作ったろうそくや手作りの絵灯籠で街を照らす「のしろまち灯(あか)り」がこのほど、能代市役所の「さくら庭」などで開かれた。約700個に淡い光がともると、幻想的な雰囲気に包まれた。

 午後5時ごろに点火されると、家族や友人同士で揺らめく炎を見詰めたり、写真を撮ったりしていた。同市のNPO法人常盤ときめき隊による焼きたてピザなどの出店が並んだほか、能代支援学校の高等部生徒による太鼓演奏も行われ、会場はにぎわった。

(全文 397 文字 / 残り 183 文字)