救急車、民家の塀に衝突 秋田市、急病人宅に向かう途中

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 11日午前4時10分ごろ、秋田市八橋鯲沼町の市道で、市消防本部城東消防署の40代男性消防副士長の運転する救急車が、民家のコンクリート塀に接触した。救急車は急病の80代男性宅に向かう途中で、事故に伴い秋田消防署から駆け付けた救急車が代わりに搬送。病院には予定より16分遅れて到着した。男性の容体に影響はなかったという。

 秋田中央署などによると、現場は十字路交差点付近で、救急車が交差点を左折する際、高さ約50センチのコンクリート塀の角に接触。左側後輪付近をこすった。

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