山門の屋根崩落、3人けが 湯沢市の寺、雪下ろし作業中

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屋根が崩落した浄土寺の山門=11日午後5時10分ごろ、湯沢市

 11日午後3時50分ごろ、秋田県湯沢市の「浄土寺」山門のトタン屋根が崩落し、屋根の上で雪下ろしをしていた男女3人が約2メートル下の地面に転落した。3人は病院に運ばれ、顔や腰などに軽傷を負った。

 湯沢署によると、屋根は幅4・6メートル、奥行き約3・1メートル。西側の雪下ろしを終え、東側に取り掛かろうとしたところ、屋根が傾き崩落したという。屋根には約1メートルの積雪があったといい、同署は雪の重みに加え人の体重がかかって屋根が落ちた可能性もあるとみて、詳しい原因を調べている。

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