長靴ホッケー、秋田市のチームが全国優勝 北海道外で初

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全日本長ぐつアイスホッケー選手権大会に出場した秋田の選手たち

 北海道釧路町で今月行われた「第14回全日本長ぐつアイスホッケー選手権大会」混成の部で、秋田市の20~50代の男女12人でつくる「秋田こまち倶楽部」が初優勝した。決勝では、地元チームを接戦の末に下し、道内以外のチームとして初の栄冠を手にした。

 長靴ホッケーは、スケート靴とパックの代わりに長靴とスポンジボールを使う。

 長靴ホッケーの誕生から40周年を迎えた今年の全日本大会には、北海道と秋田の計10自治体から、男子と混成の2部に計28チームが参加。県内からは全11チームから選手を選抜し、男子2、混成1の3チーム計18人が出場した。

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