幻想的な炎の輪、冬の夜彩る 仙北市角館町「火振りかまくら」

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冬の夜を幻想的に彩った火振りかまくら

 秋田県仙北市角館町の小正月行事「火振りかまくら」が13日、2日間の日程で始まった。五穀豊穣(ほうじょう)や1年の無事を願い、炭俵にともした炎の輪が冬の夜を彩った。角館町観光協会などの主催。

 火振りかまくらは、1メートルほどの縄の先に結んだ炭俵に火を付け、体を軸にして振り回す行事で、400年以上の歴史があるとされる。

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