一足早く、タラノメ収穫 秋田市河辺で促成栽培

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パック詰めされたタラノメ

 秋田市河辺の閉校した小学校の校舎を利用した障害者福祉サービス事業所「スクールファーム河辺」で、促成栽培のタラノメの収穫が始まった。

 13日は、通所者らが室温が13度前後に保たれた栽培室で10センチほどに伸びた淡い緑のタラノメを選び出し、ナイフを使って1個ずつ丁寧に収穫。その後、大きさをそろえパック詰めをしていた。

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