仙北市新年度予算案、過去最大197億

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 秋田県仙北市は13日、2018年度一般会計当初予算案を発表した。総額は過去最大の197億8300万円で、前年度比で9億2830万円(4・9%)増えた。門脇光浩市長は同日の会見で「財政が厳しい中、内政の充実を目指した積極的な予算編成ができた」と述べた。

 19年度からごみ処理事業を大曲仙北広域市町村圏組合で行う準備として、角館町にある環境保全センターのごみ処理施設の長寿命化改良工事に8億1886万円を計上。公共施設の総合管理計画に基づく角館保健センターなど8施設の解体費に1億1607万円を盛った。解体後は土地を転売するなどしていく。

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