羽後本荘駅、来年夏に仮駅舎へ移転

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 秋田県由利本荘市は13日、2018年度に本格着工する羽後本荘駅周辺整備事業の大まかなスケジュールを示した。総事業費は39億2400万円で、工事に伴う仮駅舎への移転は19年7月ごろになる見込み。同日開かれた長谷部誠市長の定例会見で市側が明らかにした。

 市建設部によると、新たに建設するのは2階に改札を設けた橋上駅舎。線路をまたいで駅の東西を結ぶ自由通路(長さ約55メートル、幅約4メートル)を造り、駅舎を併設する。出入り口は東西両側に設けられ、利用者は階段などを利用して改札に行くことができる。東口には駐車場や駐輪場、タクシープール、バス停などを備えた「駅東広場」を新設する。

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