モーグルW杯・たざわ湖大会 樺細工のメダルお披露目

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男子モーグルの優勝者に贈られる金メダル

 秋田県仙北市のたざわ湖スキー場で来月2~4日、モーグルの国際大会「2018FISフリースタイルスキーワールドカップ(W杯)秋田たざわ湖大会」が開かれる。大会で各種目の上位3選手に贈られるメダルが14日、県庁で披露された。

 メダルは直径8センチ、厚さ1.85センチ、重さ135グラム。県、市、県スキー連盟などでつくる大会組織委員会が、樺(かば)細工を手掛ける同市の角館工芸協同組合に依頼し、約半年かけて作った。

 樺細工の茶筒を制作する際に用いる「型もの」と呼ばれる技法で作った円形の土台にガラスを重ねて接着。ガラスを通して樺細工の模様を楽しめるデザインとなっている。

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