日本ハム、帰国の途に 16日に沖縄入り

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1次キャンプを打ち上げ、ホテルを出る日本ハム・清宮=スコッツデール(共同)

 【フェニックス共同】日本ハムは14日、米アリゾナ州スコッツデールでの1次キャンプを打ち上げ、同日に同州フェニックスからチャーター機で帰国の途に就いた。那覇空港に16日に到着し、2次キャンプを行う沖縄県に入る。

 スコッツデールはキャンプ期間中、ほぼ晴天に恵まれた。最終日の14日は打撃練習などを行い午前中で全体練習を終えた。栗山監督は自主トレーニング期間を含めて18日間の滞在となったが「一応、米国が終わるというだけなので。ここからしっかりと」と今後を見据えた。

 チームは17日から沖縄県名護市と国頭村を拠点に実戦を中心に調整を進める。