肺治療薬の副作用で失明、市立秋田総合病院に165万賠償命令

お気に入りに登録

 肺の治療薬の副作用についての説明が不十分だったため両目を失明したとして、秋田市の60代男性と妻が市立秋田総合病院を相手取り、約1億4千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、秋田地裁(斉藤顕裁判長)は16日、原告側の主張を一部認め、男性に165万円を支払うよう病院側に命じた。

(全文 405 文字 / 残り 268 文字)