風車の羽根破損、部品落下 本荘港、港湾道路通行止めに

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羽根が破損した風車=17日午後3時20分ごろ、由利本荘市石脇の本荘港

 17日午前8時45分ごろ、秋田県由利本荘市石脇字田尻の本荘港で、風力発電機(風車)の羽根1枚が破損しているのを、近くの船舶係留施設「本荘マリーナ」職員が見つけ、由利本荘署に連絡した。風車から部品が落下したが、けが人はいなかった。

 同署は今後も部品が落下する危険性があるとして周辺の港湾道路約1・2キロを通行止めとした。この影響でマリーナ近くの雪捨て場が使用できなくなり、市は雪捨て場を同市の水林競技場駐車場に変更。18日正午から使用できる。問い合わせは市建設管理課TEL0184・24・6341

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