シャベローゼ大会、小中生が方言で寸劇

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村民が方言満載の寸劇などを披露した「さぁ・シャベローゼ大会」

 秋田県東成瀬村の住民が方言で寸劇などを披露する「さぁ・シャベローゼ大会」が18日、村地域交流センター・ゆるるんで開かれた。小中学生ら5組計30人が参加し、コミカルな演技で観客の笑いを誘った。

 東成瀬小4年生は、総合的な学習の一環で家族に聞いたり、本で調べたりして集めた方言を披露。「いつまでたっても終わらない秋田のしりとり」と題し、前の人が終わりに「ん」を付けても「んだ」「んだたって」などと続け、会場を笑いで包んだ。

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