高校入試一般選抜の倍率確定 秋田工電気1・58倍

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 秋田県内公立高校入試の2018年度一般選抜の志願先変更が21日、締め切られ、各校の志願倍率が確定した。全日制47校(分校含む)84学科のうち、37校の59学科で変更があった。

 全日制で志願者が最も増えたのは、六郷の普通・福祉の22人。倍率は0・23ポイント上昇し0・80倍となった。

 志願者が最も減ったのは秋田の普通・理数で、21人減少。倍率は0・08ポイント低下し1・17倍となった。

 倍率が最も高かった学科は、秋田工の電気エネルギーで1・58倍。志願先変更前と比べ、志願者数は7人減ったものの、唯一1・5倍を超えた。学校別でも秋田工が1・39倍と最高だった。

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