バイアスロン女子、日本17位 1走立崎芙、一時2位に

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女子24キロリレー 立崎芙(左)のタッチを受け走りだす古谷=平昌

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪第14日の22日、バイアスロン女子の最終種目の24キロリレー(6キロ×4人)が行われ、秋田県北秋田市出身の立崎芙由子(29)ら自衛隊の4選手で臨んだ日本は1時間15分47秒7で18カ国中17位だった。立崎芙はこれで3度目の五輪を終えた。

 日本は1走立崎芙、2走古谷沙理(27)、3走三橋李奈(27)、アンカー田中友理恵(29)の布陣で臨んだ。立崎芙は最初の伏射5発を全て成功させ、一時は2位につけた。次第に順位を下げ、立射をペナルティーなしで切り抜けたものの、再び浮上することはできず、14位でリレー。2走以降も順位を落とし、最終的に前回2014年ソチ大会の13位を下回った。

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