先端技術、授業に生かせ プログラミング教育の意義探る

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
プログラミング教育をテーマに議論する参加者

 最先端技術を活用した事業展開を目指す企業や団体が集う「仙北インパクトチャレンジ」がこのほど、秋田県仙北市のあきた芸術村で開かれた。県内外の行政機関や企業、教育関係者ら約80人が参加。小型無人機ドローンを使った取り組みや、あらゆる機器がネットワークでつながる「モノのインターネット(IoT)」を導入した事業に理解を深めた。

 産学官で連携する仙北市IoT推進ラボや一般社団法人「創生する未来」(東京)などでつくる実行委員会の主催。企業や団体同士の交流を深めようと初めて開いた。県内外の12社・団体がブースを出展、事業を紹介した。

(全文 730 文字 / 残り 467 文字)