風味抜群、早採れコンブアピールへ 男鹿・双六漁港で収穫祭

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養殖したコンブを収穫する三浦さん

 秋田県男鹿市船川港の双六(すごろく)地区でコンブ養殖に取り組む漁師グループ「双六コンブ養殖会」(三浦幹夫代表)は25日と3月4日、双六漁港で「早採れコンブ・ワカメ収穫祭」を開催する。水揚げしたばかりの新鮮なコンブとワカメを販売する。

 同会は5年ほど前からコンブ養殖を続けている。現在は漁師4人が参加。春先の若い株を収穫する「早採れ」のおいしさを広めコンブ産地として地域をアピールしようと、一昨年から収穫祭を開催している。

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