クルーズ船列車、4月18日から運行 男鹿線など乗り入れも

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
あきたクルーズ号の車両イメージ(JR秋田支社提供)

 JR秋田支社は23日、クルーズ船客向けの専用列車「あきたクルーズ号」を4月18日から、クルーズ船の寄港に合わせて随時運行すると発表した。秋田港駅―JR秋田駅間(8・9キロ)を結ぶほか、一部の列車は男鹿線や五能線にも直接乗り入れる。観光客は県内各地の観光地へのスムーズな移動が可能となる。

 クルーズ号は、JR五能線を走る観光列車「リゾートしらかみ」の車両を使用。外観は白地をベースに、海や港、船をイメージした青色のラインといかりのマークをあしらった。JR秋田支社がデザインした。4両編成で定員約140人。ボックス席とリクライニングシートを備える。運賃は片道200円。

(全文 659 文字 / 残り 376 文字)