秋田―ソウル便、運休期間また延長 10月26日まで

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 大韓航空は23日、2015年12月から運休している秋田―ソウル便について、3月24日までとしていた期間を10月26日まで延長すると県に通達した。延長は5回目。運休は2年半以上となる。大韓航空日本地域本部(東京)は「需要動向や機材繰りの状況を見て総合的に判断した結果」としている。

 県観光振興課は「定期便の運休延長は残念」とした上で、「スキーや温泉といった冬季の観光資源、夏季のトレッキング需要を掘り起こしながら、仙台空港経由のツアー客も増やすなどして路線継続を働き掛けたい」とした。

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