ブルーメッセで「花の祭典」 ラン800鉢の巨大オブジェも

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 花の展示販売会「花の祭典2018」が、秋田県潟上市昭和のブルーメッセあきたで24日から始まった。約800鉢のランを使った高さ4メートルのオブジェを展示するほか、県内外の業者が色とりどりの花々を販売する。3月4日まで。

 オブジェは、ブルーメッセの職員が今月上旬から制作を始め、23日に完成。コチョウランやカトレア、オンシジウムなど15品種のラン計約800鉢を森のように配し、中心には見学者が入ることのできる小屋を設置した。

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