秋田県選手団が結団式 新潟冬季スキー国体での健闘誓う

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結団式で宣誓する田中主将(左)と開始式で旗手を務める沼森(中央)

 第73回国民体育大会「にいがた妙高はね馬国体」冬季スキー競技会は25日、新潟県妙高市文化ホールで開始式を行い、熱戦の幕を開ける。秋田県選手団は24日、同市の赤倉ワクイホテルで結団式を行い、2年連続の天皇杯(男女総合優勝)と皇后杯(女子総合優勝)の同時獲得に向け健闘を誓った。

 結団式には選手、監督、役員ら約90人が参加。小笠原直樹団長(県体育協会会長)が「平昌(ピョンチャン)五輪が25日で閉幕し、注目は国体へ注がれる。県民代表の誇りを胸に、練習で培った力を発揮してほしい。妙高でまぶしく輝く皆さんの姿に期待している」とあいさつした。田口將総監督(県スキー連盟競技本部長)が小笠原団長から団旗を受け取り、開始式で旗手を務める沼森愛奈(東海大3年)に手渡した。

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