開館20周年で相田みつを展 三浦綾子記念文学館

お気に入りに登録

 北海道旭川市の三浦綾子記念文学館は今秋、開館20周年事業として「人間だもの―相田みつを展―」を開く。「多くの人に感動や勇気を与える言葉を発した点で共通する」(文学館の松本道男専務理事)とし、詩人、書家の相田さんの直筆作品など10~20点を9月1日から11月4日まで展示する。

 小説家の三浦さんは「氷点」などの作品で知られる。夫で2014年に亡くなった光世さんが、相田さんの長男一人さんと交流があったという。一人さんが館長を務める東京都内の相田みつを美術館でも、10月上旬から三浦綾子展を開く。