GS柔道で志々目、永山らが優勝 伏兵の田川もV

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柔道のグランドスラム・デュッセルドルフ大会で女子52キロ級を制し、笑顔の志々目愛(中央)=デュッセルドルフ(共同)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】柔道のグランドスラム・デュッセルドルフ大会第1日は23日、ドイツのデュッセルドルフで男女計5階級が行われ、女子52キロ級は昨年世界選手権覇者の志々目愛(了徳寺学園職)が4試合全て一本勝ちの圧勝で制した。

 男子は60キロ級で昨年世界選手権代表の永山竜樹(東海大)が決勝でロシア選手に優勢勝ちして制覇。66キロ級は世界ランキング205位の田川兼三(筑波大)が決勝で同12位のゲオルギー・ザンタラヤ(ウクライナ)に優勢勝ちし、優勝した。

 女子で57キロ級の宇高菜絵(コマツ)は7位。48キロ級に日本選手は出場していない。