新潟スキー国体開幕 秋田は23種目に58人出場

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団旗を手に入場行進する本県旗手の沼森

 第73回国民体育大会冬季スキー競技会「にいがた妙高はね馬国体」の開始式が25日、新潟県の妙高市文化ホールで行われ、熱戦の幕を開けた。大会には47都道府県から選手、役員ら約1800人が参加。秋田県選手団は105人で、男女23種目に選手58人が出場する。競技は26日から28日まで、同市の赤倉観光リゾートスキー場など3会場で実施される。

 開始式には都道府県の役員ら約1200人が出席。本県からは小笠原直樹団長(県体育協会会長)ら7人が参加した。南から順に旗手が入場し、本県は大回転成年女子Aに出場する沼森愛奈(東海大3年)が42番目に登場、堂々と行進した。

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