複合・木村と大回転・向川V、県勢入賞ラッシュ 国体スキー

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【複合少年】前半飛躍で2位につけた木村のジャンプ=妙高高原赤倉シャンツェ

 第73回国民体育大会冬季スキー競技会「にいがた妙高はね馬国体」第3日は27日、県勢の上位入賞が相次いだ。複合の少年で木村幸大(花輪高1年)が優勝を飾った。大回転の成年女子Bは向川桜子(秋田ゼロックス)が栄冠を手にした。

 複合は前半飛躍が妙高高原赤倉シャンツェ、後半距離の10キロフリーが赤倉観光リゾートクロスカントリーコースで争われ、前半で2位につけた木村は後半で逆転優勝した。全国高校大会、全国高校選抜と合わせて複合の3冠を達成した。

 大回転は赤倉観光リゾートスキー場で行われ、向川は2位に0秒08差の1分4秒00で競り勝った。早大4年で成年女子Aを制した2014年以来、4年ぶりに国体で頂点に立った。

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