防災無線整備に2億円 五城目町、移住定住対策にも力

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 秋田県五城目町の2018年度一般会計当初予算案は総額52億1100万円。防災行政無線の整備などハード事業が重なり、前年度当初費7400万円(1・4%)増となった。

 防災行政無線の整備は17年度からの継続事業で、18年度は工事費2億円を計上。19年3月までに屋外スピーカーを町内41カ所に設置する。

 このほかのハード事業は、老朽化により廃止する町クリーンセンターの解体事業費7204万円、五城目小の移転改築に向けた実施設計と用地造成設計の委託料計5129万円など。

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