五輪メダリストら、たざわ湖で熱戦 モーグルW杯、2日開幕

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平昌五輪男子モーグルのメダリスト3人。(左から)銀のマット・グレアム(豪州)、金のミカエル・キングズベリー、銅の原大智。いずれもW杯たざわ湖大会にエントリーしている

 「2018FISフリースタイルスキーワールドカップ(W杯)秋田たざわ湖大会」はあす2日、秋田県仙北市たざわ湖スキー場で開幕する。2日の開会式に続き、男女とも3日にモーグル、4日に非五輪種目のデュアルモーグルを行う。平昌(ピョンチャン)冬季五輪の入賞者の大半がエントリーしており、五輪の余韻が残る中、たざわ湖でも熱戦が展開されそうだ。

 たざわ湖大会の開催は4年連続。モーグルは今季W杯の第8戦、デュアルモーグルは第9戦となる。平昌五輪後では最初のW杯だ。

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