滝ノ沢に定住促進住宅、当初予算案は骨格編成

お気に入りに登録

 秋田県東成瀬村の2018年度一般会計当初予算案の総額は32億2千万円で、前年度当初比2億8千万円(8・0%)減。5月に村長選を控えており、継続事業や義務的経費を中心とした編成となった。選挙後に補正する方針。

 村単独で外国語指導助手(ALT)を雇用するALT配置事業費785万円を計上。東成瀬小学校専属のALT1人を増員し、児童の英語教育の強化を図る。

 地方創生事業では、若者の定住と地域活性化を目指し、17年度に田子内地区に整備した「若者定住促進住宅」を滝ノ沢地区にも新設する。4棟を整備する予定で事業費は8901万円。

(全文 616 文字 / 残り 355 文字)