原選手ら平昌メダリスト、たざわ湖集結 モーグルW杯開会式

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レセプションでキングズベリー選手(右)と健闘を誓い合う原選手=仙北市のたざわ湖スキー場スキーセンター・レラ

 「2018FISフリースタイルスキーワールドカップ(W杯)秋田たざわ湖大会」は2日、秋田県仙北市のたざわ湖スキー場で開会式を行った。平昌(ピョンチャン)冬季五輪男女モーグルのメダリストも参加しており、スキーセンター・レラで開かれた開会式後のレセプションでは、男子で銅メダルに輝いた原大智選手(日大)と金メダルのミカエル・キングズベリー選手(カナダ)が談笑する姿が見られた。

 同スキー場でのW杯開催は4年連続で、今年は13カ国から男女計71人がエントリー。男女とも3日はモーグル、4日は2人が一緒に滑って競うデュアルモーグルを行う。

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