県内有効求人倍率1・5倍で過去最高 1月、東北4位に浮上

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東北6県 有効求人倍率の推移

 秋田労働局が2日発表した1月の県内有効求人倍率(季節調整値)は前月を0・07ポイント上回る1・5倍となり、1963年の統計開始以来、過去最高を更新した。東北6県での順位を一つ上げ、2011年7月以来、約6年半ぶりに4位となった。

 全国平均は前月と変わらず1・59倍。労働局は「求人数が求職者数を大きく上回る状況は今後も続く」とし、人手不足対策に力を入れる考えを示した。

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