おらほのいきいき[秋田市]体操サポーター養成

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肩凝りや腰痛、姿勢の改善などの効果が期待される「いいあんべぇ体操」

 高齢者に優しいまち「エイジフレンドリーシティ」の実現を目指す秋田市は、年を重ねても自立した生活が送れるよう推奨している「いいあんべぇ体操」の普及を図ろうと、新たに体操サポーターの養成に取り組む。

 いいあんべぇ体操は、秋田大大学院医学系研究科の若狭正彦教授(理学療法学)が監修。全身の「ストレッチ運動」と体幹筋などを鍛える「筋力アップ運動」、下半身などの機能を高める「バランス運動」の3本柱から成る。肩甲骨回りやお尻、腹筋、太ももなどを伸ばしたり鍛えたりする40種類以上のメニューがある。

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連載企画:おらほのいきいき 市町村健康事業

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