クアオルト推進に1407万円 当初予算案は骨格編成

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 秋田県三種町の2018年度一般会計当初予算案の総額は95億8934万円で前年度当初比4億2885万円(4・3%)の減。5月に町長選を控えるため「骨格編成」とし、住民生活に関わる事業を中心に盛り込んだ。

 山本公民館・山本総合支所の建設工事設計委託料として2689万円を計上。公民館の老朽化などに伴い、両施設を統合して整備する。建設地は公民館の北隣で、20年4月のオープンを目指す。

 このほか、八竜体育館改修事業6303万円、健康保養地(クアオルト)推進事業1407万円、二酸化炭素貯留技術「CCS」の関連施設誘致事業74万円など。若者の団体が取り組む町おこし事業などへの補助金250万円も盛り込んだ。

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