培った溶接技術競う 潟上市で競技会、県内66人出場

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
鉄板を張り合わせる課題に取り組む参加者

 第64回秋田県溶接技術競技会が3日、潟上市天王のポリテクセンター秋田で開かれた。県内の機械製造会社や鉄工所などの従業員66人が、鉄板を張り合わせる技術を競った。

 溶接剤となる金属の棒を手で持ちながら接合する「アーク溶接の部」に15人、溶接剤を自動供給する機器を使う「半自動溶接の部」に51人が出場。厚さ4・5ミリと9ミリの2種類の鉄板をそれぞれ張り合わせる課題に取り組んだ。

(全文 395 文字 / 残り 207 文字)