「鹿角に産婦人科医を」 住民集会、分娩機能集約に不安の声

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子育て世代の住民らが、分娩機能の集約について意見を交わした集会

 「お産ができる鹿角を望む」と題した住民集会が4日、秋田県鹿角市花輪の文化の杜(もり)交流館コモッセで開かれた。

 同市のかづの厚生病院の分娩(ぶんべん)機能が今年秋にも大館市立総合病院へ集約されることについて「出産時の長距離移動が不安」「人口減少に拍車が掛かる」など懸念の声が続出。産婦人科医の確保に向け、住民と行政が連携して取り組む方針を確認した。

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