県内街頭、施設に防犯カメラ急増 県がガイドライン作成へ

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コンビニ店舗の外に設置された防犯カメラ。周辺の街並みや客の姿も撮影される

 犯罪抑止や事件摘発に効果があるとされる防犯カメラが、秋田県内の街頭や施設で急増している。公共施設や事業所などへの設置台数(県警調べ)は2015年3月末時点で1万7千台だったのに対し、17年3月末時点では少なくとも2万1千台に達し、2年間で23%、4千台増えた。

 スマートフォンとの連動が可能な製品も登場し、一般家庭での設置も進む。ただ、映像の扱い方次第でプライバシーを侵害する恐れもあり、県は適切な運用を促すガイドラインを今月中に策定する予定だ。

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