妊婦健診は継続へ かづの厚生病院

お気に入りに登録

 秋田県鹿角市で4日に行われた住民集会「お産ができる鹿角を望む」に先立ち、かづの厚生病院、鹿角市、県の3者が現状や今後の対応を説明した。

 かづの厚生の吉田雄樹院長は「集約された後、産婦人科は非常勤医による外来診療体制になる」との見通しを示した。「具体的内容は大学の医師派遣の詳細が決まってから」と前置きした上で「健診を含む妊娠8カ月までの対応は、鹿角市内で完結できるよう話を進めている」と述べた。

(全文 537 文字 / 残り 339 文字)