震災の記憶後世に 大館で写真展

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被災地の写真72点を並べた写真展

 東日本大震災発生直後の様子や救出活動などの模様を紹介する写真展が、秋田県大館市中央公民館で開かれている。市と市消防本部、大館署、自衛隊でつくる市防災連絡協議会の主催。15日まで。

 東日本大震災の記憶を風化させることなく後世に伝えようと、震災翌年の2012年から毎年開いている。岩手、宮城、福島の3県に派遣された警察官や消防署員、自衛隊員らが撮影した写真72点を並べた。

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