枝豆使った食品、秋田美大生ら開発 秋田空港などで販売へ

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秋田美大生が考案したお菓子などの食品

 秋田公立美術大の学生が考案した食品3種の発表会が5日、秋田市役所で行われた。市の新たな土産品として売り出そうと、食材に県産の枝豆を使い、美大生らしいデザインセンスあふれるパッケージに仕上げた。商品は6日から、秋田空港ターミナルビルなどで販売する。

 若者の発想力を商品開発に生かそうと、市が2012年度から行っている「大学生の商品開発プロジェクト」の一環。本年度は秋田美大に依頼し、プロジェクトに携わる3、4年生計8人を選んでもらった。

 開発した商品は▽枝豆ころころおかずみそ」(1瓶90グラム入り、税込み626円)▽パウンドケーキ「エディトル」(1箱4個入り、同648円)▽もろこしに枝豆の風味を加えてホワイトチョコレートで包んだ「えだもろ」(1箱10個入り、同648円)―の3種類。

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