BB社長「八橋最適」、スタジアム構想で見解 官民連携協

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スタジアムのコンセプトや候補地などについて意見を交わした官民連携協議会の会合

 サッカーJ3のブラウブリッツ秋田(BB秋田)社がスタジアム構想の策定に向け、国の委託を受けて設けた官民連携協議会の第2回会合が6日、秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで開かれた。同社の岩瀬浩介社長は、新スタジアムの候補地として、秋田市の八橋運動公園が最適地だとの考えを示した。

 県や秋田市の担当者、有識者計11人が出席。岩瀬社長は「八橋運動公園は秋田のスポーツの聖地とされており、街づくりの観点からも候補地に挙げるべきだ」と強調。ほかに同市内の民有地も候補地として検討しているとした。

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