秋田市の工芸品一堂に なかいち、15社が3万点出品

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来場者でにぎわう市工芸品まつり

 秋田市の工芸品を一堂に集めた「秋田市工芸品まつり」が7日、同市中通のにぎわい交流館で始まった。初日からお気に入りの品を買い求める市民らでにぎわいを見せた。11日まで。

 同市で製作されている工芸品の魅力を広く知ってもらおうと、市と市工芸振興協議会が毎年開催。今年は市内の15社が、銀線細工や杢目銅(もくめがね)の小物入れ、染め物のスカーフなど、職人技が光る作品約3万点を並べている。

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